運営トラブル【wifi】

民泊で物件を運営していると様々なトラブルが御座います。
なかでも多いのが、モバイルWifiの紛失です。

最近の民泊物件では外国人用にモバイルWifiを設置し、宿泊中はそちらを自由に持ち出せるようにしている物件が多くおりますが、持ち帰ってしまったケースが報告されていますので当社では出来るだけホスト様に固定回線をお勧めしております。

光回線業者の多くは2年以内の解約で違約金(1万程度)かかるケースが多いですが、もしモバイルWifiを紛失してしまった場合は、機種代金(最初なら5万円程度)の費用負担が発生してしまいます。

どれくらいの期間を運営するかによりますが、モバイルWifiは使い勝手が良い反面(次物件での使用など)、紛失した場合の費用が高く結果的にコストがかかる場合ケースがあります。
また、回線業者の多くは速度制限などあり、前日泊まったゲストが制限容量まで使いきり次のゲストが速度制限がかかった状態で使用し結果的にクレームに繋がる事も懸念されます。

当社では出来るだけ不意の事態が起こらないよう対策をホスト様へ提案しております。

やむえずモバイルWifiを使う場合は出来るだけ持ち出し不可とするか、または見えないように隠すこともしたほうがよいでしょう。